スピードラーニング語学教材について

声を出して話す

YouCanSpeakは、自宅にいながらブラウザ上で学習できるインターネット英語会話学習システムです。

YCSは、世間一般に出回っている特定の状況にのみ対応できる丸暗記に頼った学習方法とは異なり、木下博士の独自の理論に基づいた英会話システムです。

(特許申請出願中) YCSの学習方法は、日本語で示された意味を、限られた時間、(何秒単位の殆ど瞬間的)以内に声に出して英語で話してみる。

たったこれだけのことです。

この学習を反復練習することによって、どんな状況にでも対応できる本当の英語会話力が身に付きます。

代入方式

YouCanSpeakは、以下の2大特徴により、思ったことが何でも瞬間的に英語で言えるようになります。

1「代入方式の練習」 ある基本の文章をきちんと覚えておきます。

その文のある部分を別な単語または言い回しに置き換えます。

(代入する)そうすることにより派生的に無数の表現法が生まれてきます。

いわば会話の応用問題です。

すべての言い回しを覚える必要はないしまた覚えるのは不可能です。

すべての言い回しを考えるとどんなに頭が良い人でも混乱します。

置き換え、または代入方式により表現法が無限に広がります。

コンピュータの記憶とは違い人間らしい記憶の仕方です。

意味の音声化

2「意味の音声化」練習 スピーキングの定義は、「頭に思い描くことを音声で表現する」ことです。

「意味の音声化」と言うことも出来ます。

もしスピーキングが「意味の音声化」であるなら、スピーキングの練習も「意味の音声化」でなくてはなりません。

この練習は「日本語 ⇒ 英語」の同時通訳と全く同じです。

同時通訳者は、日本語から英語に翻訳するのではなく、日本語によってもたらされた意味(イメージ)を、瞬時に英語で再現するのです。

それで、YouCanSpeak をマスターした人は、同時通訳者になるための基礎能力を身に付けたことにもなります。